夜の営業をやめた言い訳 そば屋遊楽

兵庫県小野市で営業をはじめて11年目のそば屋。完全自家製粉、生粉打ちそばを提供しています。麺製造業の営業許可を取得、持ち帰りや通販が可能になりました。年末年始は有馬温泉で過ごしたいと思っています。いいだろうな!いっぱい、蕎麦を食べに来てください

ホーム > スポンサー広告 > 夜の営業をやめた言い訳ホーム > あれこれ > 夜の営業をやめた言い訳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

夜の営業をやめた言い訳

 遊楽の営業時間が11時30分~14時30分(日、祝は15時)と短く、夜に食べたいと思われるお客様には大変申し訳なく思っています。言い訳にはなりますがその理由を書きます。
 昨年10月頃から売上げが少なくなりました。原因は様々ですが仕方のないことです。いくつかの方策を考え実行しましたが修正できませんでした。特に夜の営業では顕著で何日もお客様が来られないということがありました。この時期、父の体調も悪くなりつつありました。父には蕎麦の脱皮作業をお願いしていました。1袋22キロの玄蕎麦脱皮作業は数時間かかります。父ができなくなったので休みの日にすればいいというものですが僕には時間が足りません。
 営業不振、父の体調不良。そこから作業量の増加。蕎麦の脱皮作業は夜の営業を3日間やめればできるという結論です。そこで、14時30分までの電話予約で夜も営業という形にしました。この形にして半年。夜の予約は5回。(夜の営業は事前予約のみに変更予定です。)
 家庭の事情もありますが、夜の営業休止で楽をしているわけではないことを知っていただきたかった。言い訳の日記におつきあいいただきありがとうございました。
 
スポンサーサイト
[ 2008/09/06 19:36 ] あれこれ | TB(0) | CM(1)
大阪中心部に住んでいるのでそんなに頻繁に伺えませんが、伺う度に外れなくレベルの高い蕎麦を頂ける事に感心しています。ご苦労おありのことと思いますが、お体に気をつけられ、今後とも蕎麦ファンの舌を唸らせるような蕎麦を打っていただけるようにお願いします。
[ 2008/09/07 07:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
 
手打ちそば 遊楽
兵庫県小野市で営業中
http://www.sobayu-raku.com/


遊楽掲載 ↓↓↓↓
そば打ち道具も販売しています 府中家具
相互リンクでSEO
自動相互リンクNET
プロフィール

へんこつおやじ

Author:へんこつおやじ
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。